コン活で求める相手は自分の鏡

コン活相手に条件をきっといろいろつけていますよね。

 

性格はもちろんのこと、年収や容姿が多いようです。

 

コン活パーティなんかにいくと、年収XX以上じゃなきゃイヤ、容姿がよくても服装のセンスがない人はイヤなんて方もいます。

 

 

こんな条件って間違っていますか?

 

結婚相談所では、よく条件を下げてください、そうすれば結婚できます、といいますよね。

 

いいえ、結婚相手に条件をつけるのは、ごく自然のことです。

 

 

一生寄り添って、生きていくパートナーですもの。

 

条件がいろいろついてあたりまえです。

 

自然界でも、メスがオスにハードルを課すのは強い子孫を残すためにも自然なことです。

 

 

大切なのは、相手に求めるの条件が自分に合っているかということ。

 

相手に求める条件って、自分の価値感そのものなんです。

 

コン活で求める相手は自分の鏡なんです。

 

 

お金が大事な人は、年収を相手に多く求めるし、

 

容姿が大事な人は、容姿を相手に求める。

 

でも自分の大事なことって、ほんとうに大事ですか?

 

心の中で大切にしてきたことですか?

 

 

生活が楽したいからとか、かっこいいほうが友達に自慢できるからとか、周りの影響や見栄で相手への条件を決めてませんか?

 

もしも、外部の影響で決めた条件なら、それは違います。

 

うまくゴールインしても、自分の内的な心の価値感で選んだ相手でないなら、どうせうまくいきません。

 

 

ぜひ自分の心を開いてみてください。

 

幼いころから、大切にしてきた心がなんだったのか?

 

 

友達や見栄や結婚の一般論より、自分がもとめる価値感がよっぽど大事です。

 

友達や見栄や結婚の一般論なんて、それが効果を発揮するのは、結婚式の一時だけです。

 

 

相手への条件が一番大切な価値感に素直に従っているか、が幸せへの近道なんです。

 

良いも悪くも「コン活で求める相手は自分の鏡」ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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