コン活パーティの注意点

コン活パーティの注意点があります。

 

出会い系のパーティやカップリングのパーティは、リアルにたくさんの異性と知り合える効率のいいシステムです。
積極的に、パーティに出席すればするほど多く出会いがあります。

 

コン活パーティにも種類があります。

 

ですが大きく分けると、2通りです。

コン活パーティ専用の会社が主催しているパーティ
結婚相談所が主催しているパーティ

 

 

結婚相談所が主催しているパーティは、たいてい年齢別がほとんどです。これは問題ありません。

 

しかし、コン活パーティ専用の会社が主催しているパーティには、カテゴリを詳細に分けているケースが多いです。

 

例えば、男性側の条件として、年収X00万円以上、一流大学の卒業経歴、大手企業に勤務している、医師免許をもっている、自動車を持っているなど・・・

 

高身長やスポーツ限定なんてものあります。

 

 

自分が好きなカテゴリに出席したいのは当然ですよね。

 

彼が医者、弁護士って言いふらしてみたいですよね。

 

 

でも、ここで注意があります。

 

カテゴリの中でも、スキルや年収などの好条件のカテゴリのパーティの参加は、あまりすすめません。

 

 

参加している人の気持ちってどんなんでしょうか?

 

出席している男子の気持ちとしては、「おれはこんな資格もってるんだから、キレイな人で当たり前だ・・・」

 

女子の気持ちとしては、「高待遇の肩書きって素敵」、肩書きにばかり意識がいっちゃう・・・

 

こんな気持ちです。

 

 

 

肩書きはその人の本質をあらわしていません。

 

それなのに、そういうパーティに参加すると、不思議と、肩書き=本質により強く見えてしまうのです。

 

仮にカップリングでうまくいったとしても、男性側の心理として、結婚までいかなくても別にいいと思う人がたくさんいます。

 

なぜなら、こういう男性は肩書きになびきやすい女性心理をよく知っているからです。

 

男性の性格が最悪の場合、女性は遊ばれて、ぽいっと捨てられてしまいます。

 

 

 

たしかに、肩書きやポジションはその人の性格をつくる一面があります。

 

高い地位や役職、すぐれた肩書きをもっている人は自信がある人が多いのもその理由でしょう。

 

実際に男性の場合、社会的に大きなポジションは、より器を大きくしてくれます。

 

 

 

しかし、肩書き持ち=器の大きい人なら、それを卑下に自慢したり、利用したりすることは少ないでしょう。

 

他人に対して、自分の持ち物を見せびらかすなら、自分の本質は見えていない人か、そういう価値感の人かのどちらかです。

 

逆に、肩書き持ち=器の大きい人なら、こういったコン活パーティのカテゴリを利用せず、自力で相手をみつけてしまうものです。

 

 

 

また、今の乱世のご時勢で、肩書きなんて、生涯の担保になるかどうかわかりません。

 

時代は急速に動いています。日本においては、真に実力がないと生きていけない状況です。

 

 

 

年収X00万円以上、一流大学の卒業経歴、大手企業に勤務している、医師免許・・・などのコン活パーティは、実はバブル期が全盛でした。

 

はっきりいって今はその時代の名残です。

 

もしも、こういった具体的な条件がどうしてもゆずれない人は、お見合いの対面形式にすべきです。

 

 

コン活パーティの参加には気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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